SMサイトあんてな | ☆ 美沙の凄春その40=許されぬ身。SMサイトとSMサイトをつなぐアンテナサイトです。

SMその他

☆ 美沙の凄春その40=許されぬ身。

☆ 美沙の凄春その40=許されぬ身。
http://urachuchan.blog.fc2.com/blog-entry-2814.html

配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

「奴隷に許しなど無い。 所有者の気が済むまでその躯を自由に扱われる、それが奴隷なんだよ。 諦めるんだね。」「あぁぁっ。」 美沙の哀しい喘ぎが消える前に鞭が尻朶を襲っていた。 既に打ち据えられた肌はさらに薄く今にも避けそうだった。 その肌を革束に叩かれ、痛みは一層鋭く美沙を貫いた。 「じゅうさぁぁぁぁんんんんんんっ。」 鞭への、町野への恐れが美沙を辛うじて支え、数を数えさせた。 町野は冷静さを取り戻し、美沙が数を数えられる様に、痛みをたっぷりと味わえる様に十分な間を置いて鞭を振るった。 「じゅうぅぅぅぅぅしぃぃぃぃぃぃ。」「じゅうぅぅぅぅぅごぉぉぉぉぉぉ。」 美沙の喉が哀れな曲を奏でる。 その度に朱い尻朶はさらに赤さを増し、血玉が肌を覆っていった。 痛みに慣れることは無かった。 むしろそれは蓄積され、重なり合い、蜷局を巻いて美沙を圧倒した。 何度もか弱い膝を折り、ベッドの上に突っ伏した。 その度に町野に叱責を受け、秘唇を鞭で弄ばれて、脚を震わせて鞭打たれるために尻朶を突き出した。鞭が空気を切り裂き、美沙を咬んだ。「ごじゅうぅぅぅぅぅぅ。」 美沙は一際高い啼き声を吹き上げた。 がくりと膝が砕け、べッドに突っ伏す。 細い肩だけが痛みの嵐に震えている。 『終わった。』 細い意識の糸が切れようとしていた。 その糸を不思議な事に一つの事を遣り遂げた歓びが震わせた。 痛みの嵐が鎮まるのと入れ替わり、後から後からじんじんと痛みが燃え上がってくる。 躯中が火で炙られ続けている様に熱い。 その熱は肉の奥底まで拡がり、秘唇が、その奥のまだ何ものにも触れられていない粘膜の蜜壺がかっかと燃えていた。 ☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

この記事を配信元で見る

通常記事

☆ 美沙の凄春その81=鞭音。
☆ 美沙の凄春その80=ゆらゆら。
☆ 美沙の凄春その79=突き上げる感悩。
☆ 美沙の凄春その78=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その77=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その75=捩れる。
☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。
☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。
☆ 美沙の凄春その72=現実が恐ろしくて。
過去画ですけど。
☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。
☆ 美沙の凄春その70=鼓動。
☆ 美沙の凄春その69=鞭痕の痛み。
☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。
☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。
☆ 美沙の凄春その66=溢れる想い。
2017年04月縛遊会
☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。
☆ 美沙の凄春その64=奪われたい自由。
☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。
☆ 美沙の凄春その62=自由と言う名の苦痛。
☆ 美沙の凄春その61=羞恥。
☆ 美沙の凄春その60=噂。
☆ 美沙の凄春その59=愛してください。
☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
☆ 美沙の凄春その57=哀しすぎる想像。
☆ 美沙の凄春その56=動悸が止まらない。
☆ 美沙の凄春その55=壊れそう。
☆ 美沙の凄春その54=包まれて。
☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
☆ 美沙の凄春その50=恥ずかしくて。
春。
☆ 美沙の凄春その49=腰が熱い。
ブックマーク
☆ 美沙の凄春その48=震える肩。
☆ 美沙の凄春その47=苦痛の中の自由。
ショッピング その1
☆ 美沙の凄春その46=怨めない。
☆ 美沙の凄春その45=不思議な歓び。
☆ 美沙の凄春その44=苦しみと歓びと。
☆ 美沙の凄春その43=奴隷の口の使われ方。
総集編が発売されたよ。
雨。
DLsite blogにお越し下さい
☆ 美沙の凄春その42=どうなってもいい。
☆ 美沙の凄春その41=溶け出して。