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☆ 美沙の凄春その40=許されぬ身。

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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

「奴隷に許しなど無い。 所有者の気が済むまでその躯を自由に扱われる、それが奴隷なんだよ。 諦めるんだね。」「あぁぁっ。」 美沙の哀しい喘ぎが消える前に鞭が尻朶を襲っていた。 既に打ち据えられた肌はさらに薄く今にも避けそうだった。 その肌を革束に叩かれ、痛みは一層鋭く美沙を貫いた。 「じゅうさぁぁぁぁんんんんんんっ。」 鞭への、町野への恐れが美沙を辛うじて支え、数を数えさせた。 町野は冷静さを取り戻し、美沙が数を数えられる様に、痛みをたっぷりと味わえる様に十分な間を置いて鞭を振るった。 「じゅうぅぅぅぅぅしぃぃぃぃぃぃ。」「じゅうぅぅぅぅぅごぉぉぉぉぉぉ。」 美沙の喉が哀れな曲を奏でる。 その度に朱い尻朶はさらに赤さを増し、血玉が肌を覆っていった。 痛みに慣れることは無かった。 むしろそれは蓄積され、重なり合い、蜷局を巻いて美沙を圧倒した。 何度もか弱い膝を折り、ベッドの上に突っ伏した。 その度に町野に叱責を受け、秘唇を鞭で弄ばれて、脚を震わせて鞭打たれるために尻朶を突き出した。鞭が空気を切り裂き、美沙を咬んだ。「ごじゅうぅぅぅぅぅぅ。」 美沙は一際高い啼き声を吹き上げた。 がくりと膝が砕け、べッドに突っ伏す。 細い肩だけが痛みの嵐に震えている。 『終わった。』 細い意識の糸が切れようとしていた。 その糸を不思議な事に一つの事を遣り遂げた歓びが震わせた。 痛みの嵐が鎮まるのと入れ替わり、後から後からじんじんと痛みが燃え上がってくる。 躯中が火で炙られ続けている様に熱い。 その熱は肉の奥底まで拡がり、秘唇が、その奥のまだ何ものにも触れられていない粘膜の蜜壺がかっかと燃えていた。 ☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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