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☆ 美沙の凄春その42=どうなってもいい。

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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

『やはり、しなくてはいけないんですね。 でも、一体どうやって。 とにかく、口に含まなくては。 それから舐めればいいの? あぁ、変になってくる。 躯中が火で炙られる程痛むのに、ひりひりとしているのに、躯の中が蕩け出しそう。 胸が痛い。 もう、どうなってもいい。 ううん、またさっきみたいに気を失ってしまう程・・・。 私は何を望んで? 早くしなくては、先生が怒り出す前に。』 町野の言葉に美沙は怖ず怖ずと再び唇を近づけた。 顔を近づけると微かにアンモニア臭を感じる。 美沙はその臭いと恐れを追い出そうと瞳を閉じた。 唇をふわっと開いて町野の硬直に唇を着けた。 『熱い。 火傷しそう。 あぁ、』     唇を着けてすぐに顔を引いた。 もう一度、唇を押し付ける。 『熱い。 先生が熱い。 先生の熱で躯の芯が熱くなる。 もっともっと、先生が欲しい。 先生の全てが欲しい。』 美沙は目一杯に唇を開き、町野の肉傘を口の中に入れた。 やや苦い味の唾が湧き、ごくりと飲み下した。 その瞬間、躯がかっと燃え、下腹部からずんっと切ない様な何かがこみ上げる。 美沙は口いっぱいに頬張った町野の肉傘を舌で舐めた。 『先生が熱い。 でも、つるんとして、味もないのに美味しい。 もっともっと口いっぱいに先生が欲しい。 あぁ、躯が変。 どうしたの私は。 あんなに酷い事をされたのに、まだ先生が好き。 ううん、前よりももっと先生が好き、欲しい。 あぁ、欲しい。 欲しくで変になりそう。』 技術も何もなく、何も知らずに美沙は口に押し込まれた町野の物に舌を這わせ、口の粘膜に押し付けた。 少しでも多くの細胞が町野の物に触れたがっていた。 町野を感じたがっていた。 だらしなく口の端から溢れそうになる涎を啜った。 口の中で町野の物が一層堅く脹らんだ気がした。 一層熱く燃えだした感じがした。 『ああ、切ないです。 あぁ、どうして両手が使えないの。 解いて下さい。 先生をこの掌で抱き締めたい。 躯中で先生を感じたい。 少しでも、少しでも多く。』☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
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☆ 美沙の凄春その50=恥ずかしくて。
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☆ 美沙の凄春その43=奴隷の口の使われ方。
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☆ 美沙の凄春その42=どうなってもいい。
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