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☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。

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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

 柔毛の毛根にシェービングクリームが塗りつけられていくこそばゆい様な冷たさを感じた。 美沙は恥ずかしさと怖さに心臓を握りしめられ、見る事も抵抗する事も出来なくなっていた。「柔らかい毛だが、結構いっぱい生えているな。 今日は僕が綺麗にしてあげるけど、これからは遭う前に自分で綺麗にするんだよ。 綺麗に処理していなかったら、罰だからね。」 町野は楽しげに美沙の心を弄びながら、カミソリを動かしていった。 じょりじょりという音がバスルームに木霊した。『あぁ、剃られている。 何もかも剥き出しにされて。 カミソリが私のあれの上を、先生の指が、這っている。 あぁ、いや、いや。 駄目、駄目。 そんなに、丁寧に。 もっと、早くして。 あぁ、触れないで。 恥ずかしい。 ううん、感じてしまう。 先生に知られてしまう。 ああ、こそばゆい。 躯が動いてしまう。』 カミソリが柔らかな肌の上を剃っていく度に、美沙の脇腹がひくひくと痙攣した。 町野の指が大胆に秘唇を捲り上げ、敏感な粘膜の花弁を擦る度に、腰が蠢いた。 恥ずかしさが喉元までぞわぞわと這い昇り、躯中がむずむずと蠢く様だった。 『もう、もう堪忍して下さい。 もう、止めて。 お願い、先生。』 町野の手が止まるのをじっと躯を凝らして待った。 時が針となって心臓に突き刺さる。 喉元まで悲鳴に似た懇願が込み上げる。 なのに、唇を震わすのは押し殺した喘ぎだけだった。「あっ、あぁあ。 あぅっ、あんあん。」 美沙の唇から儚げな喘ぎが漏れる。 町野はカミソリを動かす手を休め、代わりにクリームのたっぷりと付いた指で、無理矢理顔を出させた紅い花弁をなぞった。 密やかに咲いたその花は朝露を載せ、町野の指に絡み付く様にそよぐ。 そのねっとりした感触を町野は楽しみ、なかなかカミソリを動かそうとはしなかった。 「気持ちが良い様だね。 こんな恥ずかしい所を初めての男性に見せつけ、毛まで剃られながら、気をやるとは。 本当に君は淫乱な躯をしている。 思った通りだ。 ほら、気持ちが良いだろう。」☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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☆ 美沙の凄春その78=身も心も奴隷に。
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☆ 美沙の凄春その72=現実が恐ろしくて。
過去画ですけど。
☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。
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☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。
☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。
☆ 美沙の凄春その66=溢れる想い。
2017年04月縛遊会
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☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
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☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
☆ 美沙の凄春その50=恥ずかしくて。
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