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☆ 美沙の凄春その61=羞恥。

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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

 美沙は怒られまいとそして、自分の気持ちを理解して貰おうと言葉を選んだ。「ふんっ。 裸になるのが嫌さに僕の事を考えての行動の様に装ったか。 そう言うのは好きじゃないな。 僕の事は僕が考える。 君が考える事じゃない。 君はただ僕の命令に従えばいいんだ。 もう僕の物なんだろう?」「はい。」 美沙にはもうそう答えるしかなかった。「じゃあ、さっさと裸になりなさい。 君の躯はもう僕の物なんだから。」『そう、私は先生の物。 先生の。』 美沙は胸が熱くなるのを感じていた。 何故だか、町野の言葉が堪らなく嬉しかった。初めて全てが欲しいと言われた時の様に。 美沙はブラウスのボタンを全て外し、ソファの上に落とした。 ちょっと躊躇いを見せた後、黒のタイトスカートのホックを外すと、ジッパーを一気に下ろす。 町野の顔を窺った。 町野は涼しい眼差しで美沙を見ていた。 もう、怒りの表情は消え、満足げに微笑んでいるように見えた。 その整った口が何かを言い出さない前に、美沙はスカートを足から抜き取った。 淡いピンクのブラジャーのホックに手を掛ける。 羞恥がいきなり襲ってきた。 心臓が何かに掴まれた様に苦しい。 それでいて全身がかっと火照った。 指が思うように動かず、何度もホックを掴み損ねた。『初めてじゃないのに。 この前も全てを見られたのに。 私は、先生の物なのに。 たった今、そう自分で言ってしまったのに。 どうして、こんなにも恥ずかしいの。 どうして、こんな恥ずかしい事をしようとしているの? 指が動かない。 早くしなくちゃ、先生に叱られてしまう。』 一旦、動きが止まってしまうと、心が折れそうになった。 恥ずかしさが後から後から込み上げて、ますます指は自分の物ではない様に動かなくなった。 「やはり、また鞭で打たないとブラジャーすら外せないかな。」 町野は皮肉たっぷりに言った。「い、いいえ。」☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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