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☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。

☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。
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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

 町野の真剣な物言いに美沙はブラジャーだけの胸を正し、契約書を両手で持った。「奴隷契約書。 第一条、 権利。 乙は甲に所有される奴隷として生存権を含む全ての人権を甲に委ねるものであり、向後乙は甲に対し一切の権利を主張できない。 第二条、 所有権。 甲は乙の完全な所有者として乙の肉体を所有する。 第三条、 契約の解除。 この契約の解除権は甲にのみ存する。 甲は何時にてもこの契約を解除し、あるいは条文の改変を行う権利を有する。 なお、乙はいかなる事情によってもこの契約を解除できない。 第四条、 権利の譲渡。 乙の所有者である甲は何時にても乙の所有権を第三者に譲渡できる。 第五条、 義務。 乙は甲の所有するに相応しい奴隷として、別紙に記載する誓約書に従い甲の奴隷としての義務に服する。 なお、別紙誓約書の内容は甲のみが何時にても変更できる。」 美沙は教科書を読む学生の様に町野から渡された文書を読み上げた。 法律文で書かれた文書からは何の感慨も受けず、ただ町野の指示に淡々と読み上げていた。「いいね。 じゃあ署名して。」 町野に促されて美沙は乙(奴隷)と書かれた横に『山野美沙』と署名した。 甲(所有者)の横には既に町野の署名と押印がしてあった。「印鑑は今持っていないんですけど。 後日で良いですか。」 美沙は町野の子供っぽい儀式に付き合うと言う軽い気持ちで言った。「奴隷である君には、特別な印鑑を押して貰うつもりで居る。 だから、その欄は大きく取ってある筈だ。誓約書の方にも署名をしたらこっちに来なさい。」 町野は隣の空いている一人掛けソファを指さした。「パンツを脱いで。」 町野の言葉に美沙はソファの前でくっと固まった。 「署名までしたんだ。 もう君は僕の命令に絶対服従の奴隷だよ。 早く脱ぎなさい。」 町野が棒立ちになっている美沙のショーツに手を掛けた。☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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