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☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。

☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。
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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

 町野の掌を下腹に感じた。 じわりとその熱が肌を越えて伝わってくる。 と鋭い痛みに美沙はソファの中で背中を弓反らせた。 町野の言葉通りに奥歯を噛み締めていなければ、外まで聞こえる程の叫びを上げていた。 堪えた叫びが美沙の胸の中を渦巻き、痛みと苦しみに身を捩った。 「あぁぁぁぁぁっ。」 躯を貫く痛みを少しでも和らげようと、押し殺した悲鳴を少しずつ漏らす。 町野が何をしているのか怖くて見られなかった。 粘膜の花弁が掌ではない何かが押し当てられるのを感じた。 「さっ、もう終わった。 良く声を上げないでいてくれたね。」町野の声に停まっていた美沙の時間が動き出した。 痛みは殆ど消えていた。 それよりもじんじんと花弁が充血しているのが恥ずかしかった。 しかもそれが町野に丸見えになっていると思うと心臓が止まりそうだった。 それなのに、恥ずかしいがうえに却って躯中の細胞が泡立つ様に疼いている自分が居た。 「先生。」 思わず、口にしていた。 自分の声に胸に詰まっていた想いが覚醒する。 今すぐにすぐ隣にいる町野の胸に飛び込みたかった。 「まだ、ブラをしていたのか。 みっともないから早く取りなさい。 そして、僕の足元で四つん這いになりなさい。」 町野の言葉を待っていた気がした。 美沙は自分で自分の膝を掴み、ソファから脚を抜いた。 立ち上がるとブラジャーを脱ぎ捨て、町野の足元にしゃがみ込む。 すぐ目の前にある町野の足に抱きつきたかった。 「ほら綺麗に取れたよ。 奴隷らしく、血判は君のオマンコだ。 もっと抽象絵画のようになるかと思ったけど、しっかりよく分かる。 とてもいやらしいのがいい。」 町野は美沙の目の前で二枚の和紙を振った。 「さっき読んだのは契約書だけだったね。 こうして、誓約書にも血判を押してくれたんだから、奴隷らしく、読んで貰おう。 その前に、奴隷にして頂きありがとうございますと感謝の意を表して貰おうか。 僕の靴にキスをしてね。」☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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通常記事

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☆ 美沙の凄春その80=ゆらゆら。
☆ 美沙の凄春その79=突き上げる感悩。
☆ 美沙の凄春その78=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その77=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その75=捩れる。
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☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。
☆ 美沙の凄春その72=現実が恐ろしくて。
過去画ですけど。
☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。
☆ 美沙の凄春その70=鼓動。
☆ 美沙の凄春その69=鞭痕の痛み。
☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。
☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。
☆ 美沙の凄春その66=溢れる想い。
2017年04月縛遊会
☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。
☆ 美沙の凄春その64=奪われたい自由。
☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。
☆ 美沙の凄春その62=自由と言う名の苦痛。
☆ 美沙の凄春その61=羞恥。
☆ 美沙の凄春その60=噂。
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☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
☆ 美沙の凄春その57=哀しすぎる想像。
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☆ 美沙の凄春その55=壊れそう。
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☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
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春。
☆ 美沙の凄春その49=腰が熱い。
ブックマーク
☆ 美沙の凄春その48=震える肩。
☆ 美沙の凄春その47=苦痛の中の自由。
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