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☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。

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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

「ちゃんと尻を突き出しなさい。」 町野はさらに鞭を振るった。 高い打音と同時に痛みが子宮を揺らしていった。 美沙は、息を整えるよりも先に膝を伸ばし、打たれた尻を突き出していた。  「一つ、美沙がご主人様からのご命令に従えない場合、またご満足のいくご奉仕が出来なかった際には、美沙はどんなお仕置きでも喜んでお受けすることを誓います。」 鞭に先を促される。「一つ、美沙はご主人様に何時でもより快適にこの躯を性の道具として楽しんでお使い頂けるよう、常に口・オマンコ・お尻の穴その他の肉体を清潔に保ち、また御主人様のお好みに合わせ性能の向上に努めることを誓います。」『あぁ、酷い。 お尻の穴って、どういう意味? 私は何処までついて行けるの。』 美沙の心に浮かんだ不安を吹き飛ばす様に、町野の鞭が尻を打ち据えた。 今までより大きな衝撃に美沙の肘ががくっと折れた。 震えながらも肘を伸ばし、美沙は先を読んだ。鞭の与える痛みは既に骨さえ震わせ、躯の隅々にまで染みこんでいた。 痛みが蓄積されるに従って、美沙の心は虚ろになっていた。「一つ、美沙はご主人様のご指示により、奴隷であることの証を肉体に刻み、あるいは御主人様のお好みにより肉体改造を受け入れることを誓います。」 何か想いが浮かぶ前に鞭が加えられた。 躯を痛みが突き抜ける。 鞭の痛みに肉は蕩け、粘膜は町野を求めて濡れて始めていた。 「一つ、ご主人様がご指定された任意の第三者に貸し出された時は、ご主人様にお仕えするのと同様に心と身体の全てを差し出し、誠心誠意ご奉仕することを誓います。」 自分が読み上げた条文の持つ意味を理解する前に躯を鞭の衝撃が襲った。 心は何時しか宙に舞い、ふわふわと漂っていた。 ただ、与えられる痛みだけが美沙が生きている事を、町野の所有物である事を知らせてくる。 『痛い。 苦しい。 先生が与えてくれた痛み。 先生と私は繋がっている。 先生の思いは私だけに向けられている。』 形の成さない喜びが躯を満たしていく。 町野はさらに何度も鞭打った。 膝が崩れ、テーブルからずるずると躯が落ちた。 床に這う美沙の背にも町野の鞭が爆ぜ続けた。☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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通常記事

☆ 美沙の凄春その81=鞭音。
☆ 美沙の凄春その80=ゆらゆら。
☆ 美沙の凄春その79=突き上げる感悩。
☆ 美沙の凄春その78=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その77=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その75=捩れる。
☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。
☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。
☆ 美沙の凄春その72=現実が恐ろしくて。
過去画ですけど。
☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。
☆ 美沙の凄春その70=鼓動。
☆ 美沙の凄春その69=鞭痕の痛み。
☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。
☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。
☆ 美沙の凄春その66=溢れる想い。
2017年04月縛遊会
☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。
☆ 美沙の凄春その64=奪われたい自由。
☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。
☆ 美沙の凄春その62=自由と言う名の苦痛。
☆ 美沙の凄春その61=羞恥。
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☆ 美沙の凄春その59=愛してください。
☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
☆ 美沙の凄春その57=哀しすぎる想像。
☆ 美沙の凄春その56=動悸が止まらない。
☆ 美沙の凄春その55=壊れそう。
☆ 美沙の凄春その54=包まれて。
☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
☆ 美沙の凄春その50=恥ずかしくて。
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☆ 美沙の凄春その49=腰が熱い。
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ショッピング その1
☆ 美沙の凄春その46=怨めない。
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