SMサイトあんてな | ☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。SMサイトとSMサイトをつなぐアンテナサイトです。

SMその他

☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。

☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。
http://urachuchan.blog.fc2.com/blog-entry-2848.html

配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

 ドアマンが居なければ、テーブル席に座っていた町野に抱きつきたかった。 美沙は町野の傍らに駆け寄った。 「荷物はクローゼットに置かせて頂いてよろしいでしょうか。」「はい、お願いします。」 そう言いながら、美沙は一刻も早く町野と二人きりになりたかった。 ドアマンの視線の陰で、美沙のスカートの中に手を入れて来た。 艶艶とした若い裡腿の肌を掌で楽しんだ。 美沙はちょっと睨むように町野を見ながら、町野が触りやすい様に腰を近づけた。 バタムとドアの閉まる音を合図に町野の掌がショーツの中に侵入してくる。 美沙の腰が自然にくねり始める。「何を気をやっている。 二人の時は、何時でも僕が君の躯を使い、鑑賞できる様に裸でいるんだったろう。」 町野は冷ややかに言った。 その美沙を人として扱わない冷酷な言葉だけで、これからの痴態が想像され、今の美沙は子宮がきゅるんと疼く程に町野に調教されていた。 「は、はい。 ごめんなさい。」 美沙は白い羽根の様なカーディガンを肩から落とすと、淡いピンクの綿をざっくりと編んだロングセーターの裾を持って頭から脱いだ。 ピンクのブラジャーとショーツだけになると、どうしても美沙の手は止まってしまう。 恥ずかしさに肌が泡立ち、その泡に町野の視線が突き刺さって、くすぐったくも痛い。 「どうした。 手が留守だよ。」  町野が冷たく叱責する。 今日は町野に会うのだと気合いを入れて身に着けてきた赤い薔薇のレースをあしらったブラジャーが町野の後ろの窓に映る。 きゅっと心臓が縮んだ。 下から見上げる町野の冷めた視線が美沙の肌を熱くする。 美沙は優美な頬を上気させ、一気にブラを脱いだ。 ブラいっぱいに張り詰めた乳房がぶるんとまろび出る。 その頂きを飾る乳首が小さいながらもしこってつんと立っているのが自分でも判った。 『あぁ、感じてしまう。 腰が動いちゃう。 じゅわってする。 きっと、もう濡れてる。 また先生に嗤われる、虐められる。 あぁ。 恥ずかしい。』☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

この記事を配信元で見る

通常記事

☆ 美沙の凄春その81=鞭音。
☆ 美沙の凄春その80=ゆらゆら。
☆ 美沙の凄春その79=突き上げる感悩。
☆ 美沙の凄春その78=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その77=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その75=捩れる。
☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。
☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。
☆ 美沙の凄春その72=現実が恐ろしくて。
過去画ですけど。
☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。
☆ 美沙の凄春その70=鼓動。
☆ 美沙の凄春その69=鞭痕の痛み。
☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。
☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。
☆ 美沙の凄春その66=溢れる想い。
2017年04月縛遊会
☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。
☆ 美沙の凄春その64=奪われたい自由。
☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。
☆ 美沙の凄春その62=自由と言う名の苦痛。
☆ 美沙の凄春その61=羞恥。
☆ 美沙の凄春その60=噂。
☆ 美沙の凄春その59=愛してください。
☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
☆ 美沙の凄春その57=哀しすぎる想像。
☆ 美沙の凄春その56=動悸が止まらない。
☆ 美沙の凄春その55=壊れそう。
☆ 美沙の凄春その54=包まれて。
☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
☆ 美沙の凄春その50=恥ずかしくて。
春。
☆ 美沙の凄春その49=腰が熱い。
ブックマーク
☆ 美沙の凄春その48=震える肩。
☆ 美沙の凄春その47=苦痛の中の自由。
ショッピング その1
☆ 美沙の凄春その46=怨めない。
☆ 美沙の凄春その45=不思議な歓び。
☆ 美沙の凄春その44=苦しみと歓びと。
☆ 美沙の凄春その43=奴隷の口の使われ方。
総集編が発売されたよ。
雨。
DLsite blogにお越し下さい
☆ 美沙の凄春その42=どうなってもいい。
☆ 美沙の凄春その41=溶け出して。