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☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。

☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。
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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

 美沙は町野を盗み見た。 その眼は早くしろと鋭い針を飛ばしている。 美沙は悲しくも恥ずかしい唾を飲み込むと、赤いショーツに手を掛けた。 暖房の効いた人工的な空気が無毛の恥部を撫でていく。 その暖気より、美沙の秘唇は熱かった。 「脚を開いて、腰を突き出して。」 町野の言葉に躯が直結しているように、美沙の躯は美沙の羞恥に構わずに動いた。 突き出したつるりとした土手の肌を町野の掌が撫でていく。 その掌はゆっくりと降りて、秘唇の割れ目をなぞる。 それだけで、美沙の躯を電気が走り、二度三度と華奢な躯がぶるりと震えた。 「もう、濡れているじゃないか。 何もしていないのに。 君は裸を見せるだけで感じてしまうのか。 それとも、ここへ来る迄に濡れてしまったのか。 どっちかな。」 町野は意地悪くねっとりとした声で聞いてくる。 「感じてなんていません。 寒くて震えてるだけです。」 言いながらも町野の我が物顔に侵入してくる指を受け入れるように、美沙の脚はゆるゆると開いていく。 町野は細い頬に皮肉な笑みを浮かべ、さらに指を秘唇の割れ目を開いて侵入してくる。 恥ずかしがりながらも美沙の躯はその掌を受け入れ、さらに掻き混ぜられるのを期待して疼き出す。 膝から力が抜け、床に倒れ込みそうになる。 美沙はテーブルの縁にしがみついていた。「いい濡れっぷりだよ。 指がべとべとだ。 ほら。」 町野が美沙の唇にシャンデリアのライトに光る指先を押し付ける。 言われなくとも美沙は紅い唇を開いて受け入れ、舌を絡めて自分の蜜を舐め取った。 微かに甘みのある蜜が舌に触れる。 じょわっと感悩が美沙の喉から躯に拡がっていく。 つんと細い鼻から熱い溜息が漏れていく。「いつまで舐めている? この好き者の奴隷が。 今日はたっぷりと虐めて上げるよ。 嬉しいだろ?」 町野の嫌みたっぷりな物言いにも美沙の躯は濡れていった。 『あぁん。 どうして、どうして? どうして、私は虐めるなんて言う酷い言葉に反応してしまうの。 あぁ、躯がその言葉だけで歓んでいる。』☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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通常記事

☆ 美沙の凄春その81=鞭音。
☆ 美沙の凄春その80=ゆらゆら。
☆ 美沙の凄春その79=突き上げる感悩。
☆ 美沙の凄春その78=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その77=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その75=捩れる。
☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。
☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。
☆ 美沙の凄春その72=現実が恐ろしくて。
過去画ですけど。
☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。
☆ 美沙の凄春その70=鼓動。
☆ 美沙の凄春その69=鞭痕の痛み。
☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。
☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。
☆ 美沙の凄春その66=溢れる想い。
2017年04月縛遊会
☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。
☆ 美沙の凄春その64=奪われたい自由。
☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。
☆ 美沙の凄春その62=自由と言う名の苦痛。
☆ 美沙の凄春その61=羞恥。
☆ 美沙の凄春その60=噂。
☆ 美沙の凄春その59=愛してください。
☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
☆ 美沙の凄春その57=哀しすぎる想像。
☆ 美沙の凄春その56=動悸が止まらない。
☆ 美沙の凄春その55=壊れそう。
☆ 美沙の凄春その54=包まれて。
☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
☆ 美沙の凄春その50=恥ずかしくて。
春。
☆ 美沙の凄春その49=腰が熱い。
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☆ 美沙の凄春その48=震える肩。
☆ 美沙の凄春その47=苦痛の中の自由。
ショッピング その1
☆ 美沙の凄春その46=怨めない。
☆ 美沙の凄春その45=不思議な歓び。
☆ 美沙の凄春その44=苦しみと歓びと。
☆ 美沙の凄春その43=奴隷の口の使われ方。
総集編が発売されたよ。
雨。
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☆ 美沙の凄春その42=どうなってもいい。
☆ 美沙の凄春その41=溶け出して。