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☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。

☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。
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配信元:『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中

「あっ、あぁぁぁんんんん。」 美沙はぽってりと愛らしい唇をうっすらと開き、妙なる啼き声を切れ切れに漏らす。 町野にぴったりと付けた肉厚の尻朶がふるりふるりと揺れた。「気を遣るのはまだ早い。 今日はたっぷりと啼かせてあげるから。 ちょっとやそっとの痛みではもう君は痛がるより、感じてしまう躯になってきたからね。 今日は、新しい責めで啼かせて上げるよ。」 町野は尻朶をぺしりと叩き、あぅっと声を上げる美沙を尻目に、新たな縄を胸に掛けていく。 胸の上下を縄が締め上げ、美沙の撓わな胸がさらに突き出される。 容赦のない縄は肉に喰い込み、息を吸い込む度に骨が軋む苦しみを美沙を与えた。 「はぁぁっ。 はあぁぁん。」 一息毎に美沙は苦しげに優美な頬を歪ませ、熱っぽい吐息を吹き出す。 何時しか、柔肌はしっとりと汗に濡れ、若い肌を一層滑らかに光らせる。 栗色の巻き毛が肌に貼り付き、胸の穢れない白さを引き立てた。 「もっと、もっと、この胸をキレイに見せて上げよう。」 町野は両掌の中に収まってしまう美沙の折れそうな腰に幾重もの腰縄を打った。 腰縄の中心に新たな縄を結わえ、その縄で乳房の上下を縛める縄を結びつける。 縄に上下左右から根元を括られた美沙の乳房は苦しげに歪み、さらに玩弄を誘う様に突き出させられた。 胸の谷間を縦に割った縄尻を背中の手首で止めた。  さらに背中側から腰縄と胸の上下を縛る縄に新たな縄を通すと、天井の大梁に掛けた。 縄尻を持って町野は力を込めて引っ張った。 じじじと縄が木の梁を擦る。 「ひっ、あぁっ。」 乳房を縛める縄がさらに根元に喰い込む苦しみと躯が浮き上がる恐怖に美沙は細い悲鳴を上げた。 縄は美沙の肉を襲い、その下の感悩の壺を圧迫してくる。 身を切られるような苦しみのそこから悲しい女の愉悦が沸き上がる。 美沙は優美な眉を寄せて、苦痛と感悩に耐えた。 『あっ、あっ。 息すら出来ない。 胸が千切れるみたいに痛い。 それなのに、私のあそこが疼いてる。 どうして。 私、どうかしてる。 本当に身も心も先生の奴隷に、それも性の奴隷になってしまった。』 長い睫を涙が濡らしていた。 まどの外のライトアップされた深い緑が瞳の中で滲んだ。☆↓今日もお読み頂き、嬉しいです。 連載の褒美に、1クリックお願いします。 大ピンチです。お助けください。 
 

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☆ 美沙の凄春その80=ゆらゆら。
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☆ 美沙の凄春その78=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その77=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その76=身も心も奴隷に。
☆ 美沙の凄春その75=捩れる。
☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。
☆ 美沙の凄春その73=駆け寄る思い。
☆ 美沙の凄春その72=現実が恐ろしくて。
過去画ですけど。
☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。
☆ 美沙の凄春その70=鼓動。
☆ 美沙の凄春その69=鞭痕の痛み。
☆ 美沙の凄春その68=崩れる膝。
☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。
☆ 美沙の凄春その66=溢れる想い。
2017年04月縛遊会
☆ 美沙の凄春その65=心臓が止まりそう。
☆ 美沙の凄春その64=奪われたい自由。
☆ 美沙の凄春その63=奴隷契約書。
☆ 美沙の凄春その62=自由と言う名の苦痛。
☆ 美沙の凄春その61=羞恥。
☆ 美沙の凄春その60=噂。
☆ 美沙の凄春その59=愛してください。
☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
☆ 美沙の凄春その57=哀しすぎる想像。
☆ 美沙の凄春その56=動悸が止まらない。
☆ 美沙の凄春その55=壊れそう。
☆ 美沙の凄春その54=包まれて。
☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
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春。
☆ 美沙の凄春その49=腰が熱い。
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☆ 美沙の凄春その48=震える肩。
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雨。
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